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ありがとうございます!

 投稿者:yosi(管理人)  投稿日:2009年 6月16日(火)12時45分3秒
編集済
  シマリスさま

ブログ拝見いたしました!
写真やコメント、たいへんありがとうございます。感謝!!


60ワットの電球を灯す「例の映像」を見たとき、50年代か??なんて思わず
ツッコミを入れてしまいました(笑
電波に変換する方法はカフェ等飲食店が顧客サービスとして携帯の充電用に即
飛びつきそうな気がします。やめてくれーーー!です。

こんな待機電力まで問題になっている時代に、なんで総務省が伝送ロス甚大な
ワイヤレス電源システムに血道を上げているのかさっぱりわかりません。謎・・・
 

写真を載せました。

 投稿者:シマリス  投稿日:2009年 6月16日(火)06時53分36秒
  ワイヤレス電源はMRIの中で生活するようなもの・・・なるほどです。
テルミンも心配ですが人間も心配ですね(^^;

ところで拙ブログに写真を載せました。
文中リンクもさせていただきました。事後報告ですみません(汗)

http://piano.depo.main.jp/?eid=897800

 

やれやれ疲れました・・・

 投稿者:yosi(管理人)  投稿日:2009年 6月10日(水)12時07分11秒
編集済
  IC探しであちこちの部品やさんへ電話、そして返事待ち。
昨日から仕事になりません・・・。

結果、やっと200個ゲット。がんばってもっと入手して、新回路を練る時間
稼ぎをせにゃいけません。まあ200個もあれば数年はは持ちそうだけど・・。

新VCA回路といっても現在のかたちになるまでにリングモジュレータICや
トランスコンダクターIC等、ほとんどの方法は試したしなぁ〜・・・
テルミンではなく、スタジオ用コンプレッサやエキスパンダ用だったけど・・・
(これらもいまどきは今回のIC同様、風前のともし火なのですが・・・。)
いずれもノイズが多く音もイマイチだったのでボツ。あの時は日立製のVCA
専用ICを使ったっけ。これもとうに製造中止。ディスクリートで組もうにも
トランジスタが手に入らない。いまいちばん将来が保障されているアナログ素子
は真空管??・・・う〜ん、選択肢は少ないなぁ〜。
真空管を使用した音量制御回路のノウハウは真空管で製作していた時代にかなり
追い込んで獲得しているので、これを流用するのがいちばん早く、音質的にも
良好かも。

昔からこういうピンチが訪れるとなんか元気になります。
生産中止だけは確実に避けられる自信はあります!!
 

RE:ワイヤレス電源

 投稿者:yosi(管理人)  投稿日:2009年 6月 9日(火)09時58分3秒
編集済
  いらっしゃいませ!!

これも気になりますねぇ〜・・・
電力線インターネットが静かになったので少しホットしていたのですが・・・
基本的にAMラジオにノイズが入る環境では、テルミンにもノイズが乗ります。
AMラジオはデジタル化すれば済むだろうけど、テルミンはどうにもなりません。

少々のノイズならシリーズ91のようにヘテロダイントーンを直接使わず
直流電圧に変換した後、アナログシンセみたいにオシレータの周波数をこの電圧で
コントロールするという方式にせざるを得ないでしょう。
面白くない音になりますが・・・。
それよりなにより「MRI」の中で生活しているようで気持ち悪いですよねぇー。

パーツまだ連絡がありません。まったく気がもめます。
10万円近い出費も痛いし(;_ _;)
 

ワイヤレス電源

 投稿者:シマリス  投稿日:2009年 6月 9日(火)00時00分0秒
  お世話になっております。
機械のことはまったくうといのですが
なんとなく、テルミンが生きのびにくい環境になっているような気がいたします。
パーツ、揃うと良いですね。

ところで、総務省が推進しているというワイヤレス電源、
素人考えですがテルミンに影響ありそう・・・と感じました。
実際のところはどうなのでしょうか。
なにやら空中に電磁波が飛び交うイメージなのですが(^^;
 

痛て〜!!!

 投稿者:yosi(管理人)  投稿日:2009年 6月 8日(月)18時07分31秒
  e-winds のスムーズな音量コントロールやイコライジングを支えているICが
ついに生産中止に。
「東芝半導体が赤字」との報道に、いつかはやってくる局面とは覚悟していた
ものの意外と早くやってきてしまった。中国製AVアンプでの需要は多いはず
だろうとタカを括っていたんだけどなぁー・・・。現実とは厳しいもんですね。

とりあえずパーツ屋へ300個オーダーかけておいたけど揃わないだろうなぁ。
何軒か問い合わせてとりあえず300個はゲットせにゃいけません。

と同時に、次の策も練らねばなりません。まあ、いかようにも対応可能な設計に
なっているのが e-winds の強みなんだけど。
 

お買い上げ誠にありがとうございました。

 投稿者:yosi(管理人)  投稿日:2009年 6月 2日(火)16時19分21秒
編集済
  テルミン用スピーカシステム「SP01」お買い上げいただき誠に
ありがとうございました。

肝心のユニットが製造終了となり、木部も入手が難しくなったので、
不本意ながらあと3セットで完売とさせていただきます。

誠に残念ですが、今後は「ベニヤ合板」等、音質を犠牲にした構成に
ならざるを得ないと思います。誠に申し訳ございません・・・。
合板といってもランバーコア合板が最低限なので価格は下がりません。
まったく困ったもんです。外観は確実に悪くなるのに・・・。
 

組み立てマニュアル

 投稿者:yosi(管理人)  投稿日:2009年 5月 7日(木)14時06分8秒
  「グランド・スタビライザ・キット」の組み立てマニュアルをアップしました。

http://www13.ocn.ne.jp/~tak/gsk01/a_manual/a_manual.html
 

グランド・スタビライザ・キット

 投稿者:yosi(管理人)  投稿日:2009年 4月29日(水)20時18分39秒
  グランド・スタビライザ・キット完成!!予約受付中です。

http://www13.ocn.ne.jp/~tak/gsk01/gsk01.html
 

デジタルアンプ

 投稿者:yosi(管理人)  投稿日:2009年 4月22日(水)18時56分50秒
編集済
  当社新製品「GND・スタビライザ・キット」の効果確認のため僕の嫌いな
「デジタルアンプ」なるものを購入しました。
ラステーム・システムズの「RSDA−202」です。
http://www.rasteme.co.jp/product/audio/rsda202/rsda202.html

本体は手のひらに乗るサイズ。4Ω負荷で20W+20Wの出力が得られます。
専用ACアダプタも同時購入しましたが、これは自社製ではなく、我が社の
テルミンに付属しているACアダプタのメーカーである「アイコー電子」製
12V−5AのスイッチングACアダプタでした。
スイッチング式ということで敵に不足無し!
さっそく試作機を使用した結果、みごとアース無しでノイズレスな演奏が
可能でした。まずはめでたしめでたし。
こいつをキット化するのが大仕事になりそうではありますが・・・。

こういった「チョップドアンプ」とでも呼びたくなる形式のアンプは、今に始
まったことではなく、BOSEなどでは80年代からこのようなコンセプトの
アンプを作っていたような気がします。
この種のアンプは今後「ミニコンポ」は無論「カーオーディオ」の世界でも
第一選択となっていくハズです。このアンプに使用されているIC「TA2020」
の電源電圧が12V付近というのもこの辺を意識してのことでしょう。

こういったアンプは、終段の素子が抵抗体として動作することがないので、
コスト的にも体積的にもかさばる放熱のためのパーツ(放熱器)が小さくて
済むのです。これは設計者にとっては「福音」には違いありません。

さて音ですが、ナショナルセミコンダクタの同出力オーディオアンプ用IC
「LM1875」を使用した従来型のアンプに比べ、音の荒さが気になります。
「300万円のアンプに匹敵」などという大仰な噂もWEB上ではみかけますが、
???です。まずノイズが多いのが致命的ですね。

LM1875を使用したアンプが、「当たり鉢と当たり棒」でていねいにこしらえた
「とろろ汁」だとすると、RSDA−202は「卸し金」でゴシゴシとお手軽に作り
ましたという感じ・・・。

しかし意外と鮮度のある音がするのも特徴で、従来の12V動作のカーオーディオ用
オーディオアンプIC、例えば東芝「TA7252AP」等を使用したBTLアンプ
の「ウチのカーチャンがこさえたハンバーグを、半年冷凍し、本日チンしました。」
的な生きの悪さは感じられません。この辺はカーオーディオ用として評価に値するかも。
 

RE:ACアダプター

 投稿者:yosi(管理人)  投稿日:2009年 4月20日(月)13時28分31秒
編集済
  八木さま

トランス式ACアダプタは、現在製品に付属しているもの以外入手できないと思います。
今は、より小型で安価なスイッチング式が主流です。
スイッチング式は、トランス式どころではない盛大なノイズを発生します。

アンプの電源もノイズ源なので、テルミンのACアダプタだけを問題にしても
意味がありません。

モリダイラ楽器のサイトにあるテルミンのノイズに関してのファイルです。
ご参考までに・・・

http://web2.moridaira.com/Moog/files/Ampnoise.pdf
 

ACアダプター

 投稿者:八木保広  投稿日:2009年 4月20日(月)09時22分12秒
  お世話様です。
この間、テルミニスト竹内正美氏のHPを読みましたが、その中でイーサーウェーブテルミンのノイズに関しての記事がありました。ACアダプターが原因でノイズが発生することがあるということでした。私の場合、御社e-winds sですが常時アースを接続して演奏しております。別のACアダプターを購入して接続したらアース無しでノイズなしの演奏が実現するのであればやってみたいのですが如何でしょうか?
 

「仕様です」は便利な言葉だ。

 投稿者:yosi(管理人)  投稿日:2009年 4月13日(月)19時54分32秒
編集済
  今かかえている楽器屋さんからの「e-winds S」のオーダーをさばいたら
「グランド・スタビライザー・キット」の準備にかかろうと部品を
オーダーしました。
ところが、その中のひとつ「バナナプラグ」がなんかヘン!

バナナプラグは実に便利なパーツでして、e-winds S に付いている
GNDターミナル(陸式ターミナルという名前です。)やジョンソン
ターミナルなど、通常は先端を剥いたリード線を巻きつけて接続したり、
穴へ通して接続するタイプのターミナル上部にあいてる穴へ差し込むだけで
接続可能なプラグなんです。
もちろんこのプラグ(バナナみたいな形状)専用のジャックもあります。

このプラグの最大の弱点は、半田付けがめんどうなのと半田付け部分が
断線しやすいこと。
そこで「半田付け不要」をうたっている物を発見し、購入してみたのですが
バナナ状に中膨らみになっている部分が、独立していてグルグル回って
しまうし、上下にも動いてしまいます。
ジャックへの導通を担っているのはこの部分だけなので、接触不良は必至。
部品屋さんへ問い合わせたところ「在庫全部がそうなので仕様です。」
だと・・・

最近不良品だけど程度がそれほどではないものに対して、言い訳っていうか
クレーム回避的にこの「仕様です」が頻発されている気が・・・・
朝がまったく弱いのもボクの「仕様です」!!!(笑

さてこの「グランド・スタビライザー」ですが、AC電源2線をコンデンサ
を介してテルミンのGNDへ接続し、AC由来のノイズを取り除こうという
ものです。気の利いたアンプだったらノイズ除けに搭載されているのですが、
この部分だけを抜き出した物です。

キットなのは電安法対策です。製品だと電安法に触れることになり莫大な
開発費が必要となります。最低でも1千個売れるのなら見合うでしょうが、
この状況ではどうしようもありません・・・。
半田付け不要のキットになる予定です。
 

ACアダプタ

 投稿者:yosi(管理人)  投稿日:2009年 4月10日(金)12時30分12秒
  八木さま

ご指摘ありがとうございます。
以前は12Vの物も使用しておりましたが、PSE法施行後は
PSEマーク付きACアダプタ入手の都合から9V300mA
に統一しております。

HPの内容、修正しておきました。ありがとうございます!!
 

re:e-winds質問

 投稿者:八木保広  投稿日:2009年 4月 9日(木)21時21分45秒
編集済
  新沼さん
返信ありがとうございました。
アンテナ用の携帯ケースを製作し傷や歪みに対策したいと思います。

別件で、ACアダプターにつき質問させていただきます。

送っていただいたテルミンには9V300mAのアダプターが付属しており、取説にも9Vとありました。

HPにあるe-wids s取説見ましたら「12ボルト・300ミリアンペア・センターマイナス」とありました。

これは改訂なさったのでしょうか。

以前にご相談した、ノイズ対策になるのでしょうか。
 

Re: E−WINSご質問

 投稿者:yosi(管理人)  投稿日:2009年 4月 2日(木)10時20分29秒
  いらっしゃいませ!!

テルミンは、アンテナの長さや太さ、アンテナコイルの値、高周波発振器の周波数、
これらが三位一体となって規定のピッチレスポンスが得られるよう設計されています。
アンテナの長さ1センチぐらいの変更は、発振回路のコイルの調整で吸収できると
思います。切断はパイプカッターで簡単に行えます。

しかし、10センチともなるとアンテナコイルの値を変更する必要が生じます。
 

E−WINSご質問

 投稿者:八木保広  投稿日:2009年 4月 1日(水)15時58分22秒
  新沼さん
いつも有難うございます。
テルミン愛用させていただいてます。
なかなか腕は上達しませんが。
一つお教えください。
ピッチアンテナを1センチ短かくするとどのようになりますか?
ケータリングでカバンに入りきれないので単独で持ち歩いております。紛失や歪みも心配で一緒に入れられるとよいと思っているのですが。また反対に1センチ長いとどうなりますか?
新沼さんの拘りや技術的理由があるでしょうか。
 

ややっ!?

 投稿者:yosi(管理人)  投稿日:2009年 3月25日(水)14時41分45秒
編集済
  このところ新作アンプにかまけていて、メインシステムへ火を入れていなかったので
昨夜夕食後、ひさびさにメインシステムを鳴らしました。
ところがしばらくすると、スコーカーから「ガサゴソ」とノイズが・・・。

真空管アンプの場合、この手のノイズは真空管不良のことが多いので、初段と位相反転段
の管を左右入れ替えてみました。ところが変化なし。

これで不良箇所は出力段と判明したのですが、この段に使用しているシルバニア89Yは
製造後そろそろ70年になんなんとするご老体。
スペアは数本所有していますが、そう簡単に交換してしまうのももったいないということ
で、「触診」を試みてみました。というのもこのくらい古い球となると意外に多いのが
電極からのリードのベースやトップに出ている口金へのハンダ付けの割れ(クラック)
なのです。

まずベース部分を揺すってみましたがノイズに変化なし。次にトップグリッドの口金に
接続してあるグリッドキャップを揺すったら、これに「ガサゴソ」ノイズが「反応」。
キャップや口金をクリーニングしてもノイズはあい変わらず・・・。
どうもこの口金へのハンダ付けに問題が生じているようです。(クラックか?)

早速コテを焼き、再半田付けした結果ノイズは消えました。
念のためベースピンへの半田付けも同様に処理し、しばらく様子見です。
クラシック球を使うのも何かとたいへんなようで。。。
 

6V6シングル完成。

 投稿者:yosi(管理人)  投稿日:2009年 3月16日(月)13時39分46秒
編集済
  タカチのプラケース「PR−200G」を使用し、コンパクトに仕上げました。
ケースの大きさは奥行き200ミリ、横幅135ミリ、高さ50ミリです。

イチカワのスイッチング電源の電流は80mAなので、6V6だと少々電流オーバー。
同じくイチカワのOPTの最大定格も2.5Wなので、ドロッパー抵抗を入れ
プレート電圧を下げることに。

ドロッパ抵抗の先には、お決まりのデカップリングコンデンサを入れたのですが、
これがトラブルの元・・・最初は100μでしたが、突入電流が多くなってしまった
ためか、電源基板の立ち上がりが不安定になってしまったのです。
47μでもまだ不安。えいやっと、22μまで落とした結果落ち着きましたが、
低域でのチャンネルセパレーションが悪くなってしまいました。
電源基板には47μが並列に2本入っているようなので、これを22μに置き換え
ドロッパー抵抗のあとに100μを入れれば良さそうですが、電源基板をいじり
たくなかったので(後学のための現状保存)このままで行くことにしました。

6V6はJJを予定していましたが、大きすぎてケースやOPTとのバランスが悪いので
EHに変更しました。

NFBは16db施し、出力は3W弱。感度に余裕があるのでiPodの
ヘッドホンOUTを直接つないでも十分な音量が得られます。
ロー・ブースト回路もいい具合に動いてくれているようです。

ロー・ブーストMAXの時、ハムがじゃっかん気になりますが、前述のように22μが
限界なので諦めるしかありませんでした。
まあ、いろいろ不満も残りましたが、気軽に使える軽量小粒で小粋なアンプに
仕上がったと思います。

パイロットランプは、好都合なことに基盤用ソケットの中央に穴があいていたので、
12AX7の底面を青のLEDで照らし、どっかのメーカー製アンプ(中国系?)
みたいにしてみました(笑
http://www13.ocn.ne.jp/~tak/xxx/6v6_s.jpg
 

昨夜の成果。

 投稿者:yosi(管理人)  投稿日:2009年 3月11日(水)17時11分56秒
編集済
  どうも不眠症気味・・・
となりの商店の冷凍機の熱交換器が、真夏にようなうなり声を上げています。
もともと不眠気味のところへこの騒音・・・去年もそうだったなぁ・・・
「ブシュー」というガス圧のヒューズが飛んだような音がしたと思ったら
コンプレッサがフル稼働を始め3日後に停止。この時の静寂は言葉を超えた
ものでした(!)。
今回も同様のトラブルでしょうが、静寂は何時訪れるのでしょう・・・。
耳栓買いました。

さてその不眠の昨夜、金切り声を上げるコンプレッサの音を聴きながら
無意識のうちに6V6シングルアンプ の構想を練っておりました。

接続予定のスピーカシステムは、メインシステムで試用しあまりの音の
悪さからお蔵入りになっていた、ダイドーボイス「DS-16F」を
コイズミ無線オリジナル箱「BB−16」へ入れたシステム。
メインシステムへは使えませんでしたが、今回のアンプと組み合わせ、
30年代安物ステレオの音をシュミレーションし、グループサウンズや
30年代歌謡曲、はたまた「ロック・クラシックス」を聴くための
システムを構成するにはもってこいのスピーカシステムだと思います。

問題は必須の下品なローブースト(?!)を如何にして実現するかです。
イチカワの電源基板は、B電圧250V80mA、ヒータ用12Vが
0.8Aといかにも頼りない・・・管数を増やすわけにもいかず、かといって
半導体でトーンコントロール回路を構成するのもスペース的に無理。

結局、NFBループ内へ直列にコンデンサを入れ、ローブーストする構成に
することにしました。レベルを持ち上げた分、低域のNFBが減少するので
より「それっぽい」音色になりそうです。うんうんこれに決まり!!

不眠の夜はつづく・・・・・(泣
 

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