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どうも不眠症気味・・・
となりの商店の冷凍機の熱交換器が、真夏にようなうなり声を上げています。
もともと不眠気味のところへこの騒音・・・去年もそうだったなぁ・・・
「ブシュー」というガス圧のヒューズが飛んだような音がしたと思ったら
コンプレッサがフル稼働を始め3日後に停止。この時の静寂は言葉を超えた
ものでした(!)。
今回も同様のトラブルでしょうが、静寂は何時訪れるのでしょう・・・。
耳栓買いました。
さてその不眠の昨夜、金切り声を上げるコンプレッサの音を聴きながら
無意識のうちに6V6シングルアンプ の構想を練っておりました。
接続予定のスピーカシステムは、メインシステムで試用しあまりの音の
悪さからお蔵入りになっていた、ダイドーボイス「DS-16F」を
コイズミ無線オリジナル箱「BB−16」へ入れたシステム。
メインシステムへは使えませんでしたが、今回のアンプと組み合わせ、
30年代安物ステレオの音をシュミレーションし、グループサウンズや
30年代歌謡曲、はたまた「ロック・クラシックス」を聴くための
システムを構成するにはもってこいのスピーカシステムだと思います。
問題は必須の下品なローブースト(?!)を如何にして実現するかです。
イチカワの電源基板は、B電圧250V80mA、ヒータ用12Vが
0.8Aといかにも頼りない・・・管数を増やすわけにもいかず、かといって
半導体でトーンコントロール回路を構成するのもスペース的に無理。
結局、NFBループ内へ直列にコンデンサを入れ、ローブーストする構成に
することにしました。レベルを持ち上げた分、低域のNFBが減少するので
より「それっぽい」音色になりそうです。うんうんこれに決まり!!
不眠の夜はつづく・・・・・(泣
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