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re:e-winds質問

 投稿者:八木保広  投稿日:2009年 4月 9日(木)21時21分45秒
返信・引用 編集済
  新沼さん
返信ありがとうございました。
アンテナ用の携帯ケースを製作し傷や歪みに対策したいと思います。

別件で、ACアダプターにつき質問させていただきます。

送っていただいたテルミンには9V300mAのアダプターが付属しており、取説にも9Vとありました。

HPにあるe-wids s取説見ましたら「12ボルト・300ミリアンペア・センターマイナス」とありました。

これは改訂なさったのでしょうか。

以前にご相談した、ノイズ対策になるのでしょうか。
 

Re: E−WINSご質問

 投稿者:yosi(管理人)  投稿日:2009年 4月 2日(木)10時20分29秒
返信・引用
  いらっしゃいませ!!

テルミンは、アンテナの長さや太さ、アンテナコイルの値、高周波発振器の周波数、
これらが三位一体となって規定のピッチレスポンスが得られるよう設計されています。
アンテナの長さ1センチぐらいの変更は、発振回路のコイルの調整で吸収できると
思います。切断はパイプカッターで簡単に行えます。

しかし、10センチともなるとアンテナコイルの値を変更する必要が生じます。
 

E−WINSご質問

 投稿者:八木保広  投稿日:2009年 4月 1日(水)15時58分22秒
返信・引用
  新沼さん
いつも有難うございます。
テルミン愛用させていただいてます。
なかなか腕は上達しませんが。
一つお教えください。
ピッチアンテナを1センチ短かくするとどのようになりますか?
ケータリングでカバンに入りきれないので単独で持ち歩いております。紛失や歪みも心配で一緒に入れられるとよいと思っているのですが。また反対に1センチ長いとどうなりますか?
新沼さんの拘りや技術的理由があるでしょうか。
 

ややっ!?

 投稿者:yosi(管理人)  投稿日:2009年 3月25日(水)14時41分45秒
返信・引用 編集済
  このところ新作アンプにかまけていて、メインシステムへ火を入れていなかったので
昨夜夕食後、ひさびさにメインシステムを鳴らしました。
ところがしばらくすると、スコーカーから「ガサゴソ」とノイズが・・・。

真空管アンプの場合、この手のノイズは真空管不良のことが多いので、初段と位相反転段
の管を左右入れ替えてみました。ところが変化なし。

これで不良箇所は出力段と判明したのですが、この段に使用しているシルバニア89Yは
製造後そろそろ70年になんなんとするご老体。
スペアは数本所有していますが、そう簡単に交換してしまうのももったいないということ
で、「触診」を試みてみました。というのもこのくらい古い球となると意外に多いのが
電極からのリードのベースやトップに出ている口金へのハンダ付けの割れ(クラック)
なのです。

まずベース部分を揺すってみましたがノイズに変化なし。次にトップグリッドの口金に
接続してあるグリッドキャップを揺すったら、これに「ガサゴソ」ノイズが「反応」。
キャップや口金をクリーニングしてもノイズはあい変わらず・・・。
どうもこの口金へのハンダ付けに問題が生じているようです。(クラックか?)

早速コテを焼き、再半田付けした結果ノイズは消えました。
念のためベースピンへの半田付けも同様に処理し、しばらく様子見です。
クラシック球を使うのも何かとたいへんなようで。。。
 

6V6シングル完成。

 投稿者:yosi(管理人)  投稿日:2009年 3月16日(月)13時39分46秒
返信・引用 編集済
  タカチのプラケース「PR−200G」を使用し、コンパクトに仕上げました。
ケースの大きさは奥行き200ミリ、横幅135ミリ、高さ50ミリです。

イチカワのスイッチング電源の電流は80mAなので、6V6だと少々電流オーバー。
同じくイチカワのOPTの最大定格も2.5Wなので、ドロッパー抵抗を入れ
プレート電圧を下げることに。

ドロッパ抵抗の先には、お決まりのデカップリングコンデンサを入れたのですが、
これがトラブルの元・・・最初は100μでしたが、突入電流が多くなってしまった
ためか、電源基板の立ち上がりが不安定になってしまったのです。
47μでもまだ不安。えいやっと、22μまで落とした結果落ち着きましたが、
低域でのチャンネルセパレーションが悪くなってしまいました。
電源基板には47μが並列に2本入っているようなので、これを22μに置き換え
ドロッパー抵抗のあとに100μを入れれば良さそうですが、電源基板をいじり
たくなかったので(後学のための現状保存)このままで行くことにしました。

6V6はJJを予定していましたが、大きすぎてケースやOPTとのバランスが悪いので
EHに変更しました。

NFBは16db施し、出力は3W弱。感度に余裕があるのでiPodの
ヘッドホンOUTを直接つないでも十分な音量が得られます。
ロー・ブースト回路もいい具合に動いてくれているようです。

ロー・ブーストMAXの時、ハムがじゃっかん気になりますが、前述のように22μが
限界なので諦めるしかありませんでした。
まあ、いろいろ不満も残りましたが、気軽に使える軽量小粒で小粋なアンプに
仕上がったと思います。

パイロットランプは、好都合なことに基盤用ソケットの中央に穴があいていたので、
12AX7の底面を青のLEDで照らし、どっかのメーカー製アンプ(中国系?)
みたいにしてみました(笑
http://www13.ocn.ne.jp/~tak/xxx/6v6_s.jpg
 

昨夜の成果。

 投稿者:yosi(管理人)  投稿日:2009年 3月11日(水)17時11分56秒
返信・引用 編集済
  どうも不眠症気味・・・
となりの商店の冷凍機の熱交換器が、真夏にようなうなり声を上げています。
もともと不眠気味のところへこの騒音・・・去年もそうだったなぁ・・・
「ブシュー」というガス圧のヒューズが飛んだような音がしたと思ったら
コンプレッサがフル稼働を始め3日後に停止。この時の静寂は言葉を超えた
ものでした(!)。
今回も同様のトラブルでしょうが、静寂は何時訪れるのでしょう・・・。
耳栓買いました。

さてその不眠の昨夜、金切り声を上げるコンプレッサの音を聴きながら
無意識のうちに6V6シングルアンプ の構想を練っておりました。

接続予定のスピーカシステムは、メインシステムで試用しあまりの音の
悪さからお蔵入りになっていた、ダイドーボイス「DS-16F」を
コイズミ無線オリジナル箱「BB−16」へ入れたシステム。
メインシステムへは使えませんでしたが、今回のアンプと組み合わせ、
30年代安物ステレオの音をシュミレーションし、グループサウンズや
30年代歌謡曲、はたまた「ロック・クラシックス」を聴くための
システムを構成するにはもってこいのスピーカシステムだと思います。

問題は必須の下品なローブースト(?!)を如何にして実現するかです。
イチカワの電源基板は、B電圧250V80mA、ヒータ用12Vが
0.8Aといかにも頼りない・・・管数を増やすわけにもいかず、かといって
半導体でトーンコントロール回路を構成するのもスペース的に無理。

結局、NFBループ内へ直列にコンデンサを入れ、ローブーストする構成に
することにしました。レベルを持ち上げた分、低域のNFBが減少するので
より「それっぽい」音色になりそうです。うんうんこれに決まり!!

不眠の夜はつづく・・・・・(泣
 

6V6シングルアンプ

 投稿者:yosi(管理人)  投稿日:2009年 3月10日(火)17時25分32秒
返信・引用 編集済
  末娘のアンプが完成してからどうもアンプ作りづいてしまい、
今度は6V6シングルアンプを作ろうと思っています。

以前作った6V6シングルアンプは、6L6GC3結アンプに
化けてメインシステムの高域用として活躍中。
で、多極管シングルの妙なる音(?)を奏でるアンプが不在に・・・。

イチカワの真空管用スイッチング電源と、長男へ作ってやった
6V6プッシュプルアンプで余った(管の外観が不ぞろいの為)
JJの6V6S、これまたイチカワのシングル用トランスの在庫が
あったので1台こさえることにしました。

イチカワの真空管用スイッチング電源には、9VRMS取り出せる
というドライブ用ICが入っているのですが、こいつは使えません。
OPアンプなんてのはせいぜい1VRMSくらいで使うのが平和です。
真空管より先にドライバーがヘタってしまい、みょうな音を出します。
(実験済み)でドライバーにはオーソドックスに12AX7を使用。

OPアンプなんぞオーディオ帯域ではいかに電源電圧に余裕があっても
せいぜい3VP−P止まり。これ以上振ると、経験上どうもろくな音に
ならないのです。
 

PCのモニタースピーカ

 投稿者:yosi(管理人)  投稿日:2009年 2月28日(土)15時20分40秒
返信・引用 編集済
  今までPCのモニタースピーカとして使用していたヤマハ「NS−90」を
末娘のところへ嫁に出すことになりました。「このスピーカーがいい!!」
などとのたまい、末娘に弱い親父はしぶしぶくれてやることに・・・(涙
若干、ドームツィータ独特の癖が感じられるという難点を除けば、まあ
小ぶりなボディーながら、けっこうバランスのよい音を出すシステムです。

あいかわらずCRTモニターなので代役にはNS−90同様、防磁タイプが
必要。幸い手元にあったフォステクスの防磁12センチユニット
「FE127E」を同じくフォステクスのバスレフBOX「E122B」を
新たに購入し、これに組み込み代役とすることにしました。

本日届き、早速組み込んで音出ししてます。
うーん・・・高域の歪みの少なさは、さすが2WAYの「NS−90」に
一歩譲りますが、バスレフのチューニングが意外と低いので、音楽制作の
モニター用にはかえって使いやすそうです。7KHZあたりのピークを
計算に入れておけばじゅうぶん「物差し」として使えそうですね。
ローブーストしても音が崩れないのも大きめなBOXの効用でしょう。
まあ、何をどう弄っても伝統的な「フォスタートーン」なんですけどね(笑

そういった意味では、メインシステムのスコーカーとして使用している
「FE107E」はフォステクスの小口径ユニットとしては珍しいくらい
おとなしい音のするユニットですね。スコーカーとして使いやすいアイテム
だと思います。

このBOXには、ユニット取り付け用の予穴があらかじめあけてあり、
位置決めに苦労することはありませんでした。これはありがたい配慮ですね。
ユニットの保護用に同じくフォステクスのスピーカグリル「K312」も
取り付けました。

外観に関しては、いかにも「自作品」という雰囲気でなんとも微笑ましい
感じのPC周りになりましたです(涙・・・まいっか!(苦笑
オレなら同一の容積を確保するとしても、もっとマシな寸法比にするが・・・

むかし、フォスター電機の製品で「FE103」を2本仕込んだ正方形の
バスレフシステムがあったけどあれは音、デザイン共に良かったなぁ〜・・・。
そうそう型番は「G−11」。

フォステクスさんへ。
出来あいのBOXひとつリリースするにしても「文系」の頭脳回路は通した
方がいいと思う。これをケチったらもはや「商品」として成り立たないと思うよ。
 

ブランド名買いまくり!!

 投稿者:yosi(管理人)  投稿日:2009年 2月21日(土)13時40分31秒
返信・引用 編集済
  復刻版ロシア製真空管も「Gold Lion」「Mullard」「TUNG-SOL」と揃い踏み。
これらのブランド名に僕みたいな古い人間はドキドキしたりします。
オリジナル Gold Lion の球は何本か持っていたはずだけど度々の引越しで
どっかへ行ってしまった・・・。

で、次女のアンプへ復刻版ムラードEL34を使ってみました。
まあロゴは確かに入っているけど、グリッドフィンくらいまっすぐに
付けられんのか?!と突っ込みを入れたくなる作りの粗雑さにまずがっかり。

タングソルの12AX7も使ってみたけど、このロシア球独特のぼてっとした
管の太さ、なんとかなんないもんでしょうかね。

まあ、ロシア製EL34によくあるスクリーングリッド周辺が青っぽく光る
気持ち悪さもなく、12AX7はマイクロフォニックノイズやハムも少なく
まあ使える球でしたが・・・でもなぁ〜・・・なんか煮え切らない思いも。
「名取名器」は所詮名取でしかないことを確認した次第。2度と買うことは
ないでしょう。

やっぱりJJあたりの球がオリジナリティーやコストの点で僕好みだなぁ。
過去のブランド名をチラつかせるわけでもなく「現代の真空管」を黙々と
作っているという姿勢に好感が持てます。
まあ、謎の赤と青のカラーガラスを纏ったEL34はご愛嬌ということで(笑

また、最近アメリカの「選別屋」がのさばってきているのも気になる。
ブランド名「Groove Tubes」とか「Ruby」等だ。あちこちから球を集めてきて
選別し、自分のところのロゴを入れ販売するという商法。
なんかどっかのギョーザ事件を思わせて気色悪いのはオレだけ??だろうな・・
まあ真空管食うヤツはいないと思うので。で、あのギョーザの名前はさてさて
「生協手作りギョーザ」なんだよね・・・。買う側からすると作ってる業者の
情報が隠蔽されているところに似たような雰囲気が漂う。
考えてみれば「ブランド名買いまくり」もこの辺の動きへの対抗策なのかも。
いずれにしても、これらの動向はあまり健康的とは思えないなぁ。

とにかく製造元でバシッと特性は無論、管の寸法、ユニットの取り付け角度等
が管理されているのが「工業製品」としての最低限の姿であるはず。
特性は選別したけど、これらがバラバラで、あいかわらず使用本数の最低4倍の
数の同一の球を買わなければならいという現実をば先に解決せにゃいかんです。

まあ、管の外観はほとんど意にかけないギターアンプは最大のお客だろうけど、
オーディオ道楽で使うには、ますます選択がやりにくい状況になってきている
のは困ったもんですね。
そもそも「ユニットの角度等最低限の外観ぐらい揃えられない製造元が特性の
揃った球なんぞ作れるわけがない」というのが正論だと思いませんか??
文化の違い??あるいは労働形態の違い???

今、日本国内で本気で真空管作ったら、今の消費量だったら十分ペイできる気も
するんですけどね。どっか作ってくれーぃ!!
例えば「名取球」を作ったとしても、寸分違わない物を作って我われを唸らせて
くれるハズです。
 

祖父

 投稿者:yosi(管理人)  投稿日:2009年 2月19日(木)17時05分23秒
返信・引用 編集済
  長女が孫二人を連れて帰省しています。

タミヤの「CRAFTシリーズ」などをこさえてやったりと、自分なりの
「おじいちゃん役」をやりつつ日々が過ぎました・・・。

明後日には戻って行きます。2週間だけの帰省だけど、子育て最盛期以来の
長期にわたる幼児との接触。更に風邪のお土産付きとあって少々疲れも・・・。
(ほぼ無菌状態だった我が家に孫と共に強力な風邪菌が・・・・)

「来て良し、帰って良しの孫子かな」ってとこでしょうか(笑
でも、寂しさが先に効いてきそうな感じがします。
 

末娘用真空管アンプが完成。

 投稿者:yosi(管理人)  投稿日:2009年 2月15日(日)14時19分53秒
返信・引用 編集済
  UL接続のシングルアンプを作るのは久々です。
3極管なみにダンピングの効いた低域に、多極管シングル独特のちょっとちゃめっけの
ある中高域が乗っかっていて、なかなか面白い音です。
彼女の主たるソース「Jポップ」には向く音色傾向ですね。狙いどおりの仕上がりです。

出力トランスはイチカワの ITS-20W です。クソ高い値段の U-808 と同等の用途に
使用可能なトランスです。良くできてると思いますね。塗膜の丈夫さも重要なポイント。
価格は名取名機 U-808(ヘソまがりゆえ、こういった売り方の製品は意地でも使いたく
ないのです。信者の方々へはお許しを請うておきますが・・。)の半額!!お勧めです。

NFBは現在12dbかかっていますが、使用予定のSPシステムが手元にあるので、
もうちょと聴き込んでみて微調整が必要かも。
 

末娘用真空管アンプ

 投稿者:yosi(管理人)  投稿日:2009年 1月18日(日)15時18分21秒
返信・引用 編集済
  なんだか知らないうちに、子供たちへ自作アンプをプレゼントするのが
習わしになってしまいました。

ことの発端は、長女が帰省の折僕の自作アンプの音を聴き、えらく感動!
「私も欲しい!」ということで、エレハモ太管「6CA7」3極管接続
によるシングルアンプと、フォステクス20センチユニットを入れた
スピーカシステムをプレゼントしたことに始まります。

ついで長男が「俺にも!」ということでJJ製「6V6」のプッシュプルを
製作しました。

そしてただいま、次女のアンプを製作中というわけ。
好みを訊きだした結果「EL34」UL接続によるシングルアンプと決定!
大まかなパーツは揃い、部品配置の検討にかかっています。

全てのアンプは出来るだけ長く使って欲しいので、ギターアンプ球による
構成です。
安全性を考慮し、ケースは全てリードの「MKシリーズ」なので球が見えず、
ちょっと残念な気もするのですが、まあ、安全が第一です。
 

盆栽いじり

 投稿者:yosi(管理人)  投稿日:2009年 1月11日(日)17時22分44秒
返信・引用
  今日はウーハー用のアンプをいじってました。
ちょっとウーハーの制動が弱い気がして以前からNFB量を
少し増したいと思っていたのです。

たんに多くすれば良いかというと、低音の質感のみならず、
ウーハーの周波数特性にも影響を与えるのでけっこう微妙。
試聴を繰り返し、結局4デシベルほど増やすことで落着!

これで1日楽しめました。オーディオシステムは盆栽です。
僕にとっては!(笑

http://yosi.xxxxxxxx.jp/

 

本年もよろしくお願いいたします!

 投稿者:yosi(管理人)  投稿日:2009年 1月 5日(月)18時20分18秒
返信・引用
  新年スタートですねぇー!

と言ってみたところで、数日日数がたったことで自分自身になんら変化が
あるわけでもなし・・・。

まあ、そこそこ元気に新年を迎えられたことは嬉しい事です。
みなさまがたはいかがでしょうか?

それに引き換え、世の中はとんでもないことに。
まさに、お先真っ暗なスタートですね・・・。
今年1年、暗い年になることは確約済みの様相です・・・。
 

年末年始休業

 投稿者:yosi(管理人)  投稿日:2008年12月29日(月)15時38分36秒
返信・引用
  明日30日から、来年1月4日まで休業いたします。
メールへの返信等応じかねますので、よろしくお願いいたします。

では、みなみな様よいお年をお迎えください!!

http://yosi.xxxxxxxx.jp/

 

イーサウェーブ(Etherwave)テルミンの調整方法

 投稿者:yosi(管理人)  投稿日:2008年12月23日(火)15時37分16秒
返信・引用 編集済
  周波数カウンター機能が付いたテスターは必須アイテム。
ピッチに関しては、L5とL6を調整するわけだけど、どっちを先に回すという
決まりなぞ、そもそもない。

オーディオOUTを2分岐し、いっぽうはアンプへ、もういっぽうは、
ミノムシクリップが付いたコード2本で、周波数カウンター機能が付いたテスターへ
接続する。

PITCHツマミを時計の短針にみたてて「12時」にセットし、
L5かL6を左右に静かに回し、ヌルを取る。
このとき必ず演奏時の姿勢を取り、右手を完全に引いたときヌルが取れるよう
調整すること。

次にピッチアンテナを右手で握り、テスターの指示を読む。
3kHz付近ならOK。
もし低いなら、L5、L6共に時計回りに同量回し再びヌルを取る。
反対に高い場合は、L5、L6共に反時計回りに同量回しヌルを取りと、ひたすら
ヌルが取れた状態でピッチアンテナを握った時の周波数を3kHzに近づける。
ここまでは、大きな調整ズレの補正。

次に蓋をかぶせてみる。たいてい調整がズレて、PITCHツマミを
2時から3時ぐらいまで回さなければヌルが取れなくなっているし、
ヌルが取れた状態でピッチアンテナを握ってみると、2.6kHzぐらいまで
周波数が落ちているハズ。

この辺のサバを読みながら、L5、L6共に時計回りに回し再びヌルを取り、
蓋をした状態でPITCHツマミが12時付近でヌルが取れ、なおかつ
ピッチアンテナを握った時の周波数が3kHzから大きくズレないよう再調整する。
あらかじめPITCHツマミを9時から10時にオフセットしておいて調整すれば、
ベストポイントが見つけやすい場合もある。

広く流布している調整法より確実な結果が得られる。
蓋をしては確認し再び蓋を外して再調整と、手間と忍耐が必要なのは同様だが・・・。

この「ピッチアンテナを握ったとき3kHz」はデフォルトの音域巾を得る手がかり。
3kHzより高く設定すれば音域は高域側に広くなり、逆に低く設定すれば狭くなる。

http://yosi.xxxxxxxx.jp/

 

いや〜、とにかく疲れる・・・

 投稿者:yosi(管理人)  投稿日:2008年12月16日(火)14時17分4秒
返信・引用
  カーチャンが突然「クルマの免許取る」と言い出しまして
まあ、無事取得したのですが、休日のたびに助手席に乗り、
指南役をやってます。

乗ってる間、生きた心地がしないのは無論、車庫入れなどは
助手席からハンドル操作をするありさま。
車から降りるとガックリ疲れます。57歳クルマデビューは
やっぱり遅すぎますです。デス!
あとどんくらい付き合えばよいのでしょうか。
心臓が持ちません(汗

http://yosi.xxxxxxxx.jp/

 

抜糸に行ってきました!

 投稿者:yosi(管理人)  投稿日:2008年11月22日(土)13時52分42秒
返信・引用
  抗生剤も無くなり、本日めでたく抜糸です。

さっそく抜糸後塗られた消毒薬を舌でペロペロ。
困ったもんだなやぁ〜(汗
 

吠えまくってます

 投稿者:yosi(管理人)  投稿日:2008年11月12日(水)18時47分57秒
返信・引用
  彼女はトラックが大嫌い。家の前に止まると吠えまくります。
今日もパーツが宅配便で届いたのですが、吠えまくっておりました(汗
傷痛くないのかなぁ。元気になった証拠??
 

退院

 投稿者:yosi(管理人)  投稿日:2008年11月10日(月)19時26分26秒
返信・引用 編集済
  愛犬退院しました。
車に乗せたらオシッコをちびってしまいましたが(笑)あとは驚くほど元気です。
朝晩に抗生剤を飲ませる必要がありますが、散歩やエサは通常で良いそうです。

ところが、家へ着いてすぐに困った行動が・・・
それは10センチほどの縫い傷の糸を歯で引き抜こうとすることです(汗

そういえばワクチンの接種に獣医を訪れた際、術後の「抜糸」に来ていた犬がいて
飼い主さんが「自分でほとんど抜いてしまった」と話していました。
まあ知能2歳児なのでしょうがないですねぇ〜・・・。

そういえば入院当日、術中に死んだとおぼしき、老犬を引き取りに来た老夫婦が
いらっしゃいました。
目はみひらき、口は半開きで舌がだらり・・・。お腹には白い絆創膏・・・。
見るからに痛々しい姿です。お腹を注視しましたが動いてなくて呼吸していないのは
確かのようです・・・。死後硬直もあるような・・・。

そこで思ったのですが、犬にも「目は閉じさせる」「舌をしまいこんであげて口を
閉じた状態でテーピング等で固定する」「寝姿に近いように肢体を整える」などの
硬直が始まる前の「死後処理」が必要なのではないでしょうか。
お孫さんも悲しみの気持ちいっぱいで迎えるかもしれませんし・・・。

まあ、この辺の獣医さんっていうのは「家畜」が主な収入源で「ペット」の診療は
副収入という事情もあるのかも知れませんが、今後考慮した方がいいと思いました。
 

以上は、新着順21番目から40番目までの記事です。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  |  《前のページ |  次のページ》 
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