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愛犬が入院・・・

 投稿者:yosi(管理人)  投稿日:2008年11月 8日(土)14時18分43秒
返信・引用
  一昨日来具合が悪かった飼い犬を獣医に連れて行きました。
結果は予想どおり「子宮蓄膿症」。
子宮と卵巣の摘出しか完治の方法はないという病気です。
水を飲んでは吐くなどなど症状が出揃っていました。
超音波エコー検査の結果確定。比較的初期状態のようです。
術後食欲が戻れば退院できるそうですが心配でたまりません・・・。

11年前、明日店を閉めるというペットショップから貰い受けた柴犬系の雑種です。
空の犬小屋を見るとやっぱりさびしい・・・・・
 

今日も仕事・・・

 投稿者:yosi(管理人)  投稿日:2008年11月 2日(日)16時20分31秒
返信・引用
  午後から仕事してました。
午前中は日曜の大仕事スーパーへの買出し!

明日も仕事をすることになるでしょう。曜日や祝日の感覚なし!トホ。
まあ、自営業の特権で平日でも調子が悪ければさっさと「お休み」に
しちゃったりしますが・・・汗

http://yosi.xxxxxxxx.jp/

 

いやー、痛い・・・

 投稿者:yosi(管理人)  投稿日:2008年10月31日(金)16時07分47秒
返信・引用
  最低気温が5度を切り、最高気温も15度以下、めっきり寒くなってしまいました。

それと呼応するように始まったのが、足と腰の痛み。
足は4年前に骨折し固定用の金具が入っています。腰は去年2度やったギックリ腰。

特につらいのが足です。膝を折り曲げるたびに神経痛のような激痛が走ります。
埋め込んである金具に神経とか腱とか、血管が触るのでしょう・・・。
医者には年齢的に「金属を抜くのは無理!」と言われているので(骨が折れたり
穴が開いたりとリスク甚大なのだそうです。)我慢するしかないのでしょうか。

まあ、しばらくすると寒さにも慣れ落ち着いてくるのでしょうが、受注もけっこうな
数が溜まっているので、もうしばらくはあまり寒い日がないことを祈るだけです。

今日はもう仕事やめて風呂であたたまることにします。とほほ。
 

SP01

 投稿者:yosi(管理人)  投稿日:2008年10月24日(金)18時03分46秒
返信・引用
  テルミン専用スピーカシステム。概要をアップいたしました。

http://www13.ocn.ne.jp/~tak/e-winds/tokutyou.html

http://yosi.xxxxxxxx.jp/

 

ありがとうございます!

 投稿者:yosi(管理人)  投稿日:2008年10月21日(火)15時18分31秒
返信・引用 編集済
  シマリスさま


>スピーカー、トリ音先生のライブで拝見しております。

トリ音さんに試奏をお願いしている「試作機」ですね?
表面は「有色オイルスティン」による塗装を施しました。
しかし、数ヶ月塗装剤の臭いが取れないのと、トリ音さんのご希望により、
実機は「無塗装」でのリリースです。
淡色の木肌が美しいので、奏者の方のコスチュームの邪魔になりません。

「自然木雇い実3枚接ぎ構造」など高級な工法はとても僕の手には負えず、
木部は、家具職人さんの居る木工所への「外注品」です。
とうぜん価格へもはね返ってくるわけで・・・。
ベニヤ板等安価な素材を使うと、こういったシステムの場合、ことに
テルミンではとても聴くに堪えない音になります。これが僕が高密度な
「単板」にこだわる所以です。

自然木ですので、美しい木肌が取れる部分は限られております。
また、ユニットもメーカーでの生産は終わっているアイテムですので
在庫限りでの生産となります。

近年、スピーカユニットの供給事情が悪化しており、平面バッフル
(SP01のような形状)に適するユニットを探すのが難しくなって
きております・・・。

申し訳ございません。

http://yosi.xxxxxxxx.jp/

 

スピーカー楽しみです。

 投稿者:シマリス  投稿日:2008年10月21日(火)00時23分53秒
返信・引用
  こんにちは。
スピーカー、トリ音先生のライブで拝見しております。
音はもちろんのこと、見た目も美しいものでした。
わたしも今すぐには難しいのですが、将来的に購入したいと思います。
製作数が限られるとのことですのでなるべく早いうちにとは思っております・・・。

また、アンプも発表されるのですね!
必ずしもアース接続できる環境で演奏できるとは限らず、そこが悩みだったのですが
そのあたりが解決されるとのことで、これまた楽しみにしております(^^)

http://listennote.com

 

ご覧いただきありがとうございます

 投稿者:yosi(管理人)  投稿日:2008年10月20日(月)14時42分32秒
返信・引用 編集済
  NENE様

e-winds S をご使用いただきありがとうございます!

順番にお答えします。


>EtherwaveのWAVEFORMつまみ(左に回しきると矩形波、右に回すと
>正弦波に近くなる)を意識されたものなのでしょうか。

Etherwaveは僕も使用しています。
Etherwave の音色回路は OTA(アナログシンセ等に多用されるICです)
に封入してあるダイオードへのバイアスを変化させることにより音色を
変えています。(僕としてはあまり上手く機能していないように思う。)

一方 e-winds の音色回路は単純なダイオードクリッパです。
真空管で作っていたころからの回路構成です。余分な増幅素子を
入れたくないのが採用の理由です。

e-winds ではシリコンダイオードによるものですが、e-winds S では
より繊細な歪みかたをするゲルマニウムダイオードを使用しています。


>YouTubeにアップされたクララ・ロックモア女史やSAMUEL HOFFMAN氏が
>演奏するRCAテルミンの音は、どちらかというと矩形波的に聞こえます。

普通のサイレン的(鋸歯状波)に聴こえる録音は聞いたことがありますが
矩形波的(救急車のサイレン)に聴こえる録音は聴いたことがありません。


>あえて弦楽器的な音色に特化させ、矩形波的な音色を使用できなくした理由は
>どのようなものなのでしょうか。

矩形波的な音色があまり好きではないこともあり、クラシック系ではあまり
利用価値がなさそうなのでストリング系の音色に「特化」しました。
矩形波的な音色が必要な方は e-winds をお求めください!

なお、1万円(送料別途)にて矩形波的な音色が出せるスイッチの追加を
承っております。
ミュートスイッチを右側にずらし、その左側に鋸歯状 or 矩形の
切り替えスイッチが付きますので、レイアウトは多少ぶかっこうになります。
(右側丸窓のパネルを、一から作り直すかたちとなります。)
 

e−windsの「音色」の設定について

 投稿者:NENE  投稿日:2008年10月19日(日)19時57分0秒
返信・引用
  いつも拝見しています。現在、e-winds Sを使用させていただいています。また、テルミン教室ではEtherwaveで練習しています。

素朴な疑問です。
e-windsの音色つまみ(センター位置で倍音の少ない丸い音、左に回すほど弦楽器的な音色、右に回すほどクラリネット的な音色)の設定は、EtherwaveのWAVEFORMつまみ(左に回しきると矩形波、右に回すと正弦波に近くなる)を意識されたものなのでしょうか。
また、愛しのテルミン(e-winds 開発秘話)に『「サイン波」的な丸い音が好きな方と、クララのCDで聴くことのできる、アクのある音が好きな方の、2種類いらっしゃると想定された』とあるのですが、YouTubeにアップされたクララ・ロックモア女史やSAMUEL HOFFMAN氏が演奏するRCAテルミンの音は、どちらかというと矩形波的に聞こえます。
e-winds Sはe-windsの上位機種という位置づけなのかと思いますが、あえて弦楽器的な音色に特化させ、矩形波的な音色を使用できなくした理由はどのようなものなのでしょうか。
 

ありがとうございます!!

 投稿者:yosi(管理人)  投稿日:2008年10月18日(土)15時13分59秒
返信・引用 編集済
  八木さま

やっと発売できそうです。本体の設計や部材の検討などなど
メインの部分は勿論、意外と大変なのが輸送用ダンボール。
規格品にはこんなサイズはもちろんなくて「特注」です。

ユニットや板材の供給も、決して安定した物ではないので
この規格での製作数は限られてしまいそうです。

今後はこのスピーカシステム用のアンプを発表いたします。
テルミン用アンプとしてのノイズ対策も万全。
ライブ等、アースを取れない環境でもノイズの無い安定した
ピッチで演奏可能なアンプです。
勿論、今回発売のSP01に限らず、他のスピーカシステム
との組み合わせも可能です。

http://yosi.xxxxxxxx.jp/

 

SP01オメデトウございます。ありがとうございます。

 投稿者:八木保広  投稿日:2008年10月18日(土)10時17分30秒
返信・引用
  新沼さんへ。
予てのスピーカーシステム製品化おめでとうございます。
楽しみです。
保管などで、即購入させていただけませんが将来にお願いするつもりです。
残念!音を実際聞いてみたいです。
 

テルミン用スピーカシステム「SP01」いよいよ発売!

 投稿者:yosi(管理人)  投稿日:2008年10月16日(木)18時26分16秒
返信・引用
  自然木3枚接ぎ構造による45センチ角平面バッフルシステムです。
木肌を生かした無塗装の木目が美しいスピーカシステムに仕上げました。
MDFボードやベニヤ合板とは一線を画した「鳴り」の良さが自慢です。

ユニットは13センチのフルレンジを2本搭載しています。
インピーダンスは4.75オーム。半導体アンプでも使いやすい数値です。

許容入力は、連続入力20ワットです。テルミンは正弦波に近い波形なので、
スピーカにとっては過酷な音源なのですが、ニアフィールドモニター&
小空間でのライブ用としては、必要かつ十分な耐入力を確保しています。
(音楽ソース用スピーカでの表示「ミュージックパワー」では60ワットの実力)

価格は税込み¥45,150(予価)です。
詳細は近日中に e-winds のHPにてインフォメーションいたします。
 

テルミン用スピーカシステム「SP01」

 投稿者:yosi(管理人)  投稿日:2008年10月 2日(木)15時47分9秒
返信・引用
  テルミン用スピーカシステム「SP01」、来月初めまでには発売できそうです。

視覚的にテルミン奏者の「背景」ともなる機器ですので、今回はきれいな木肌を生かし「無塗装」です。

プレーヤーのコスチュームを邪魔せず浸透性に優れた音質は、テルミン奏者の方々のライブ環境を一変させるはずです。

http://yosi.xxxxxxxx.jp/

 

ゴーサイン!

 投稿者:yosi(管理人)  投稿日:2008年 9月12日(金)16時29分20秒
返信・引用 編集済
  当社ニューカマー(?)テルミン用スピーカシステム「SP01」、トリ音さんからも
お墨付きをいただき、製品化へ向けて準備が進んでおります。

15センチ巾自然木単板3枚接ぎ構造による、木目がとても美しい45cm角
平面バッフルシステムです。

ユニットは13センチフルレンジが2発。
インピーダンス 4.75Ω と半導体アンプでも使いやすいシステムとなりました。
音の飛び、明瞭度も抜群。45cm角と小型ながら、中域〜低域を用いた演奏でも
倍音を上手く生かし、音がこもることなく良好な演奏が可能です。

請うご期待!!

http://www13.ocn.ne.jp/~tak/e-winds/sp01.jpg
 

テルミン用スピーカ試作1号機

 投稿者:yosi(管理人)  投稿日:2008年 8月18日(月)16時33分12秒
返信・引用
  音質や使用感をモニターしていただくべく、僕がもっとも信服するテルミン奏者
トリ音さんの元へ旅立っていきました。

ユニットの選択に迷いもあり、ご教授を仰ぐつもりです。
 

リミッターできました。

 投稿者:yosi(管理人)  投稿日:2008年 8月16日(土)19時21分35秒
返信・引用 編集済
  CDS+LEDによるフォトカプラモジュールを制御素子に使用したフィードバックタイプ(後動型)です。

出力からコントロール電圧を作り出すこのタイプの特徴は、制御素子にじゃっかん癖があっても
良好なゲイン制御が可能なことです。

実にスムースなリミッティング動作が得られました。

ラフなレベルセッティングをしてもぜったい歪まないアンプの完成です。
 

半導体アンプ試作機出来ました。

 投稿者:yosi(管理人)  投稿日:2008年 8月12日(火)16時26分5秒
返信・引用 編集済
  ナショナルセミコンダクタ製ICによるパワーアンプです。
いまどき半導体アンプを構成しようとすると、D級アンプ(デジタルアンプ)が
第一選択肢となるのでしょうが、これは高周波域の盛大なノイズを発生するので、
テルミンには使えません。

なので、パワーアンプICを使用したアンプが必然的選択となります。
ディスクリート素子を使ってこの手のアンプを組むのは、今となっては部品の
調達が難しく、現実的ではありません。(こういった用途に使えるトランジスタ
の大半が消えてしまいました・・・。)

で、パワーアンプICを採用せざるを得ないのですが、このICには大まかに
2種類のタイプが存在します。

一つは、低電圧大電流で動作するカーオーディオ用のもの。そしてもう一つは
高い電源電圧にも対応し、8Ω負荷でも十分な出力を供給できるタイプです。
こちらは概して高品質な音質が期待でき、交流動作でもハム音が小さいアンプを
作ることが可能です。性格的にはパワードOPアンプ的な感じの物が多いです。

一方、カーオーディオ用のICは、交流電源ではハム音が出やすく、音も大味
な印象が強いです。こちらは当然テルミンには向かないのでパス。

今回はナショナルセミコンダクタ製LM3886を使用し、出力にごく小さな
抵抗器を挿入することでダンピングファクターを下げ、平面バッフルスピーカ
システムを破綻なくドライブ出来るよう工夫しました。

現在、この手のアンプの歪みを聴くのが嫌なので、歪む前にリミットしてしま
おうということで「リミッター」の設計にかかっております。
(実機に組み込むかどうかはびみょうですが・・・。)

http://yosi.xxxxxxxx.jp/

 

半導体アンプの試作

 投稿者:yosi(管理人)  投稿日:2008年 7月29日(火)19時14分28秒
返信・引用
  半導体アンプの試作に手をつけています。
相手(スピーカー)は同時リリースの平面バッフルシステムなので
これを真空管並みにとまではいかなくても、できるだけ素直に
ドライブできる工夫と、半導体アンプ独特の急峻な歪みをおさえる
何らかの対策を盛り込めればと思っています。
 

敗北宣言・・・

 投稿者:yosi(管理人)  投稿日:2008年 7月24日(木)17時59分44秒
返信・引用 編集済
  「ご降臨」のアイディアによる試作真空管アンプの配線、詰めの作業が終わり
いよいよ客観的に評価してみました。

結果は「労あって功なし」ってところでしょうか・・・。残念です。
ノイズを小さくするのが難しく、真空管のドライバーに使った「半導体」の
個性が残ってしまい、音質も真空管のそれとはかけ離れたものとなってしま
いました。

残念だけど、基本的な真空管アンプ回路に軍配が上るかたちとなりました。
姑息な手段は、やっぱりいい結果を生まないようです。

「大きくて重いのが真空管アンプである」というのが結論のようです。
これを厭うならやっぱり音質に目をつぶって「半導体アンプ」でいくしかない
ということですね・・・。

さて、どう取り回しましょうか。
真空管を捨てて半導体でいくか、それでもなおあえてなお真空管をとるか、
あるいは2本立てでいくか・・・・
 

津波がなくてやれやれ・・・

 投稿者:yosi(管理人)  投稿日:2008年 7月24日(木)10時15分47秒
返信・引用 編集済
  つ、ついに大魔神のお怒りに触れてしまったのか?
どしゃ降りの雨の中の大きな地震! まったくキモを冷やしてしまった。
雷も鳴っていた様な・・・あるいは揺れによる家鳴りだったか・・・。
まるで映画「大魔神」のワンシーンの中にいるかのような、いままで経験したことのない
恐ろしい地震だった。

とにかく津波が来なくて幸いだった。あの雨のなか避難しなければならないとしたら
えらいこっちゃ。
なにしろ固定電話の子機を持っていけば、釣りしながら電話に出られるほど海が近い
ところに住んでいるので津波がいちばん怖いのだ。浜育ちのくせにカナヅチだし(汗

揺れによる影響は、仕事場のオーディオシステムのツイーターが落っこちたぐらい。
やれやれ・・・。
 

配線作業

 投稿者:yosi(管理人)  投稿日:2008年 7月20日(日)17時56分19秒
返信・引用 編集済
  「ご降臨」のアイディアを具現化した試作真空管アンプ。
回路設計と部品配置、シャーシ加工が終わりました。
あとは配線作業と細部の詰め。そして評価。

じゃっかん遅れ気味になっているのは最近の暑さのせい??
それとも、結果が出てガックリくるのが怖い??
年取ると勢いだけではものごと進まなくなるようで・・・(汗
 

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