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女優さんとデータ面以外は評価出来ますね(笑)

 投稿者:市村  投稿日:2009年11月 5日(木)16時22分2秒
  >>洋泉社『東宝特撮総進撃』
★ここの冊子は、昔の例のサイズでイイと思うのですが(笑)。

>みうらじゅん氏が美大時代に作成した研究書をそのまま再現したものだったのですね(笑)
★こういう素人くさくて幼稚なものを入れるところが、いかにも中学生っぽい(笑)《映画秘宝》の特徴なのですね(笑)。

>こういう構成で『怪獣総進撃』や『決戦!南海の大怪獣』の記事を読みたかったですね
>特に『怪獣総進撃』はカラーで3ページもあるのに、写真のセレクトが実に凡庸で惜しまれます
★珍しい画像も結構あるのですけれどもね。

>洋泉社さんも、この本が沢山売れたら、ぜひ次は、出演女優さんに着目して東宝特撮を語る記事を中心にしたムックも企画してほしいと思います
★ところが、本誌を見てもそうなのですが、意外にここの(笑)書き手なり編集者なり(?)は、女性には奥手というか、モテなかった奴らが集まっているのかもしれません(こら!…爆)、あまり“イイ女”を見る目がないと申しますか、毎号、女性はあまり載っていないのですよ。そこが「???」なところで、案外、草食系男子の集まりなのかも?(笑)。私が編集長だったら、誌面の半分以上は女優さん関連のページにしますけれどもねえ(笑)。
 

買ってきました

 投稿者:kenro(管理人)  投稿日:2009年10月31日(土)13時56分32秒
編集済
  洋泉社『東宝特撮総進撃』を買ってきました。結構売れているらしく、名古屋の大型書店を3つハシゴしてようやく見つけました。出演俳優さんを特集したページを見て、妙に偏っているな?と思ったら、このページは、みうらじゅん氏が美大時代に作成した研究書をそのまま再現したものだったのですね(笑)。

いかにも『映画秘宝』の本らしく、各作品を担当するライターの個性を露骨に反映した記事の集成で、自らの原体験に基づく作品解説もあれば、登場キャラへの愛着に紙面の多くを割くものもありで、良くも悪くもごった煮ですが、私は結構楽しく読みました。

各作品の写真のセレクトについては、時折、執筆者の趣味を色濃く反映していると見られるものがあり、例えば、とり・みき氏執筆の『ドゴラ』のページでは、本文では「ドゴラのにゅるにゅるした感じの魅力」について大部を割きつつ、写真は1点を除いて全て若林映子さん(4枚も。笑)。もちろん、若林映子さんメインで本文を書くこともあり得たのでしょうが、やはり一般商業誌向け原稿であるという「大人の判断」が働き(?)、しかし女優さんへの関心もしっかりアピールするという、なかなか巧い構成だと思いました。こういう構成で『怪獣総進撃』や『決戦!南海の大怪獣』の記事を読みたかったですね(この2作品の執筆者が女優さんに関心を持っていたかは不明ですが)。特に『怪獣総進撃』はカラーで3ページもあるのに、写真のセレクトが実に凡庸で惜しまれます。

とは言え、久々に出た東宝特撮の本格的なムック本として、私は十分楽しめる内容だと思いましたので(価格も妥当)、洋泉社さんも、この本が沢山売れたら、ぜひ次は、出演女優さんに着目して東宝特撮を語る記事を中心にしたムックも企画してほしいと思います。
 

《東宝女優総進撃》(希望)

 投稿者:kenro(管理人)  投稿日:2009年10月29日(木)19時45分3秒
  市村さん、こちらこそご無沙汰しております。洋泉社『東宝特撮総進撃』、ゴジラ映画の新作が製作されなくなって以来、こうした東宝特撮のムック本自体がほとんど出ていないので、久しぶりに興味ある新刊です。早速書店で見てみますね。

ところで、ディアゴスティーニの隔週刊『東宝特撮映画DVDコレクション』、今後のラインナップには『怪獣総進撃』『決戦!南海の大怪獣』も入っています。既刊の作品(現在『ゴジラ(1954)』『モスゴジ』『三大怪獣』が発売中)は、ブックレットを見る限り、それほど目新しい写真も資料も見当たりませんので、今のところ見送りです。『総進撃』『南海の大怪獣』の発売は何時になるのか分かりませんが、少なくとも小林夕岐子さんや(『南海』の)高橋厚子さんを掲載しないはずはないので、この2作品は押さえておこうと思います。他に買うとすれば、『ゴジラ×メガギラス G消滅作戦』くらいかな?。『×メガギラス』は私も劇場で観ましたが、ゴジラはともかく、メガギラスなんてどうでも良くて、完全に田中美里さんが主役の映画でしたね。
 

《東宝特撮総進撃》

 投稿者:市村  投稿日:2009年10月29日(木)13時06分10秒
  ★書き込みではご無沙汰しておりました、市村です。

★本日、注文してあった洋泉社刊別冊映画秘宝《東宝特撮総進撃》が届きました。楽しみにページを開いてみると、小林夕岐子さんや高橋厚子さんはおろか(阿川泰子さんとまでは申しませんが、タイトルで“総進撃”と銘打っているのにですよ)、高橋紀子さんの画像もありません!(笑)。これは何?、権利関係の問題からとか?。やはり公開当時にガキンちょだった者たちが作るとダメですね。もっと特撮映画の中でも怪獣を見ずに“おネエさん”に着目していた世代がそれを書かないと(笑)。オススメしたいような、したくないような冊子でした(笑)。
 

11・3 トイフェス 小林夕岐子様ご出演

 投稿者:スターワルツ  投稿日:2009年10月25日(日)23時39分13秒
  応援、ご参加を、よろしくお願い申し上げます。

http://www.toyfes.jp/guest.html

http://starwaltz.com

 

見落としてました

 投稿者:kenro(管理人)  投稿日:2009年10月24日(土)01時15分59秒
  >>NAOさん
ファミリー劇場の「幡随院長兵衛」、完全に見落としていました。フォローありがとうございます。「甦った恋」は、現在判明している最後の小林夕岐子さんのテレビドラマ出演作ですね。夕岐子さんが演じる悲劇のヒロイン「お静」、もう言葉に表せないほどの美しさです!(本作はハッピーエンドになります)。

また、ファミリー劇場のメルマガ情報では、11月に東宝映画『落語野郎・大爆笑』(1967年)が放送予定とのこと(ノークレジット出演)。初回放送が11月6日(金)8:05〜10:00で、こちらは再放送もありそうです。それから、HDリマスター版「太陽にほえろ!」がスタートしていますが、週1放送なので、32話「ボスを殺しに来た女」はまだ大分先になりますね。
 

夕岐子様・ご出演情報

 投稿者:NAO  投稿日:2009年10月23日(金)21時06分39秒
  ご無沙汰しています、NAOです。

確定情報じゃないのですが、(チャンネルHPでまだ11月の番組表が見れないため)、イレギュラーが無ければ、スカパー「ファミリー劇場」にて【幡随院長兵衛お待ちなせえ #12『甦った恋』】が11月4日(水)7:00〜8:00 に放送予定です。

再放送は無いそうなので、視聴可能な方は、おみのがしなく!!
 

中村中

 投稿者:湯谷  投稿日:2009年10月11日(日)11時35分17秒
編集済
  見てきました『ガス人間第1号』。
特撮映画を舞台化ということで不安も感じていたのですが結果として大満足です!
後藤ひろひと、なかなかやるじゃん。

まず場内は東宝特撮のサントラが流れる心憎さ。
最大の見所はヒロインのみならず劇中音楽も担当した中村中ですね。
中村さんの知識はほとんど無くてトランスジェンダーの人、くらいのものだったのですが
歌姫ぶりは鳥肌ものでした。迫力ありましたねー

水野久美さんは出番は少ないながら最初と最後を締めてくれました。
ショッキングなサプライズも用意されています。
『ガス人間』ファンはもちろん、中村中ファン水野ファンにも見てもらいたいですね。
 

トピずれですが

 投稿者:湯谷  投稿日:2009年 9月13日(日)21時16分42秒
  上映会の余韻も覚めやらぬ頃かと思いますが、ちょっと舞台のご紹介をさせて下さい。

敬愛する水野久美さん出演の『ガス人間第1号』がシアタークリエにて10月3日より上演となります。
このタイトルに思わず反応してしまう人もいるのでは?今回の舞台ではオリジナルを大胆にアレンジ、連続放火事件をめぐるミステリアスな人間ドラマと悲恋を描く、ということらしいです。
もちろん私は見ます、舞台鑑賞は『同期の桜』以来久しぶりです。
潜在的に水野ファンも多いのではないかと思いご紹介しました、悪しからず。

http://www.tohostage.com/gas/index.html

 

遅くなりましたが

 投稿者:緑一色  投稿日:2009年 9月 5日(土)01時24分41秒
  「血を吸う人形」上映会に参加されたみなさん、管理人さん、スタッフの方々、お疲れ様でした。そして、ありがとうございました。

トークショーも楽しいものでしたし、サイン会、懇親会では誰に対しても優しい小林さんのおかげでみんなが幸せな気持ちになれたと思います。

タルカスさん、heeさん、お話できてよかったです。
 

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