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29日は皆さんお疲れ様でした。上映会、トーク、そして懇親会にも参加しましたが、時間が経つのがあっという間でした。掲示板を見てくださっている方々と初めてお会いして、直接お話できたのも嬉しかったです。皆さん、本当に目を輝かせて小林夕岐子さんへの思いを語ってくださいました。
実は私は、過去に何度か小林夕岐子さんにお会いしたことがあったのですが、それでもやはりお目にかかる度に心が躍ってしまいます。往年の東宝女優としての美貌と品格(そして声!)を今も保っておられる上に、とても気さくに接してくださるお人柄、ただただ驚嘆するばかりです。
今回、小林さんも一緒に映画をご覧になっていたのですが、それが私の1つおいて左の席でした。スクリーンに野々村夕子が映し出される中、実はご本人がすぐ近くに座っておられるという、史上初めての空間での映画鑑賞。何とも不思議な感慨がありました。
サインを頂く際、小林さんへのプレゼントとして、私が高校生の頃(平成2年?)に書いた小林さんのデッサン画をフォトフレーム化したものを差し上げました。高校では美術選択でしたが、当時の私のスケッチブックは、ほとんどのページが小林夕岐子さんのデッサンで埋まっています。あまり資料もない頃でしたし、本格的に習作をしたりしたわけではないですが、当時はかなりの情熱を持って、何とか小林夕岐子さんのお顔を自分の手で表現しようと必死でした。その中で、一番力が入っていたと思われた一枚を、今回お渡ししたのですが、ご本人に喜んでいただけて嬉しかったです。
アタリメさんはじめ、当日の企画運営をしてくださった方々にもお礼を申し上げます。今後ともよろしくお願いいたします。
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