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(無題)

 投稿者:たけとし  投稿日:2010年 2月 9日(火)16時49分27秒
返信・引用
  旅に出る話賑あふ春隣

宜しくお願い致します。
 

句の添削お願いします

 投稿者:峰世  投稿日:2010年 2月 9日(火)09時00分21秒
返信・引用
  路地裏に蝋梅香りこぼれくる  

添削お願い

 投稿者:  投稿日:2010年 2月 8日(月)12時11分31秒
返信・引用
  寒村に売家も出たり春霞

平素のご指導に感謝します。
 

 投稿者:弥太郎  投稿日:2010年 2月 7日(日)21時42分26秒
返信・引用
  咲かす風散らす風あり梅の園

よろしくお願いします。
 

 投稿者:弥太郎  投稿日:2010年 2月 7日(日)21時40分27秒
返信・引用
  咲かす風散らす風あり梅の園
よろしくお願いします。
 

お尋ね

 投稿者:奈津  投稿日:2010年 2月 6日(土)14時03分14秒
返信・引用
  添削ありがとうございました。添削内に季節を先取りしてとありましたが。
早梅は冬の季語と先生か書れてましたが。
私は白梅としましたが。この場合は早梅でしょうか。宜しくお願いいたします。
 

編物

 投稿者:仲山  投稿日:2010年 2月 2日(火)16時53分32秒
返信・引用
  編物は裏表あり言葉も裏表ありますかけたつもりでした
添削有り難う御座いました
 

皆さま1月31日

 投稿者:三代川  投稿日:2010年 1月30日(土)10時04分9秒
返信・引用
  長らくお待たせいたしました。ご依頼の添削依頼・質問への回答です。

ホームページ会員(HP会員)制のご案内
会員の種別
・HP会員 雲の峰は送りません。HPで見て下さい。年会費 6000円
 HP会員は月刊「雲の峰」を送らない以外は俳誌会員と全く同じです。
・「雲の峰」の作品集、課題俳句など全ての欄に投稿できます。
・投稿作品は選句・添削し、「雲の峰」誌、およびHPに掲載します。
・HP会員は雲の峰の句会イベントなど全てのことに参加できます。

http://www2.ocn.ne.jp/~riki/
の、「雲の峰紹介・会員募集中」でご確認頂くか、三代川
17575miyokawajiro@jcom.home.ne.jp
あてにお問合せ下さい。


杉浦 太一さま
原句 遠富士のほのかに白き初景色
感想 初景色を霊峰富士との抱き合わせで読みました。ただ富士山は「初
   富士」という確固たる季語を持っていますので、初景色という季語
   に富士山を斡旋するのはどうしても重複感が出てきてしまうように
   感じます。
添削 遠富士の白際やかや初御空

奈津さま
原句 白梅を一枝手折りて友見舞ふ
感想 梅はその花の清楚さもさることながら、その香りを古の人々もめ
   でたようです。この句の場合も花のかわいらしさだけではなくそ
   の香をお友達に届けたかったのでしょう。「梅」は早春の季語。
   添削の「早梅」は冬の季語です。季節を少し早取りをしてのお見
   舞いの景にしてみました。
添削 早梅の一枝を提げ病室へ

仲山
原句 編物や裏表あみ予算質
感想 下五の予算質という言葉の意味がわからず鑑賞することができま
   せんでした。添削依頼の場合はその時の状況などを合わせて教え
   てください。よろしくお願いいたします。

高橋多喜子さま
原句 一輪の白梅ゆうげの酒美味し
感想 一輪の梅の花が咲いているのを眺めながらの晩酌でしょうか。そ
   の香りを楽しみながらゆっくりといっぱいというのはうらやまし
   い限りです。中七が8音になっています。俳句を作るときにでき
   るだけ5・7・5の定型で作るようにおつめください。
   その工夫の中から推敲力も生まれてくると思います。
   なお、美味しですが、作者の最終的な感慨(主観)を言ってしま
   いました。作者ご自身の感慨は極力言わずに、例えばこの作品で
   あれば、「美味かっただろうな」と読者に思って貰えるように作
   ります。いわゆる客観写生です。
添削 一輪の白梅卓に夕の酒

岩田勇さま
原句 発掘の現場説明青き踏む
感想 「青き踏む」は春たけなわの野で若草を踏みながら遊ぶこと。少
   し季節的には早めです。何の発掘現場でしょうか。その遺跡なり
   の説明会に参加した作者。その状況を一句にしましたが、なんと
   なくその状況の報告的になってしまいました。その現場で見たこ
   と、触ったこと、嗅いだことなど五感で受け取った内容で具体的
   にしてみましょう
添削 副葬の銅鏡あまた青き踏む

広さま
原句 寄せ鍋やレディーメードの汁を足し
感想 目先の諧味ではなく寄席鍋をやっていて感じた詩情はなんだった
   のかをもう一度考えてみてください。
添削 戻りたる子に寄席鍋の汁をたす

峰世さま
原句 時雨るるや試食が並ぶ観光地
感想 旅先での一句ですが、中七、下五の措辞がその状況を報告的に言
   っているだけとなってしまいました。その試食の中の何かに焦点
   を当てたり、それをしている人を観察してみると何かが見えてく
   ると思います。
添削 しぐるるや試食おほかた湯気を立て


皆様、投句をありがとうございます。本年もご一緒に俳句を学びたいと
考えております。ふう子さま、菅原正志さま、せいちさま、朝子さまメ
ッセージありがとうございました。
俳句は17文字の自分詩、そして1日1行の自分史。御一緒に楽しく学
んで参りましょう。
 

まとめ 1月31日

 投稿者:三代川  投稿日:2010年 1月30日(土)10時01分28秒
返信・引用
  ご訪問ありがとうございました。
皆さまの投稿をまとめさせていただきました。

添削をお願いいたします 投稿者:杉浦 太一  投稿日:2010年 1月30日(土)
遠富士のほのかに白き初景色

ご指導ありがとうございました。 投稿者:杉浦 太一  投稿日:2010年 1月30日(土)
入会のお誘いをいただきありがとうございます。
年齢、能力、時間などを考慮して検討してみたいと思います。
これからもよろしくお願い致します。

添削お願いいたします 投稿者:奈津 投稿日:2010年1月28日(木)
白梅を一枝手折りて友見舞ふ
お願いいたします

添削のお礼 投稿者:淳子 投稿日:2010年1月26日(火)
ご丁寧なご指導ありがとうございました。

編物投 稿者:仲山 投稿日:2010年1月23日(土)
編物や裏表あみ予算質
添削お願いします

観梅 投稿者:高橋多喜子 投稿日:2010年1月22日(金)
一輪の白梅ゆうげの酒美味し

ご指導ねがいます 投稿者:岩田勇 投稿日:2010年1月21日(木)
発掘の現場説明青き踏む

添削のお願い 投稿者:広 投稿日:2010年1月20日(水)
寄せ鍋やレディーメードの汁を足し
平素のご指導に感謝します。

添削のお願い 投稿者:峰世 投稿日:2010年1月18日(月)
時雨るるや試食が並ぶ観光地
地方の旅先で小雨にあいみやげ物店での情景を読みました。

お礼投 稿者:ふう子 投稿日:2010年1月17日(日)
ご指導有難うございました。

添削御礼 投稿者:菅原正志 投稿日:2010年1月17日(日)
ご指導ありがとうございました。
”や”で切れることはわかっていたつもりでしたが、
実作になると別のところに注意が行ってしまいます。

お礼投 稿者:せいち 投稿日:2010年1月17日(日)
難しいものです。
留める辺りがなかなか理解できません。

添削お礼 投稿者:朝子 投稿日:2010年1月17日(日)
添削有難うございました。
なかなか良い句が出来ません。もっと学んでみたいと思っています。

投稿の皆様ありがとうございます。これからも皆様方の投稿お待ちいた
しております。
 

皆さま 1月16日

 投稿者:三代川  投稿日:2010年 1月16日(土)14時03分32秒
返信・引用
  長らくお待たせいたしました。ご依頼の添削依頼・質問への回答です。

ホームページ会員(HP会員)制のご案内
会員の種別
・HP会員 雲の峰は送りません。HPで見て下さい。年会費 6000円
HP会員は月刊「雲の峰」を送らない以外は俳誌会員と全く同じです。
・「雲の峰」の作品集、課題俳句など全ての欄に投稿できます。
・投稿作品は選句・添削し、「雲の峰」誌、およびHPに掲載します。
・HP会員は雲の峰の句会イベントなど全てのことに参加できます。

http://www2.ocn.ne.jp/~riki/
の、「雲の峰紹介・会員募集中」でご確認頂くか、三代川
17575miyokawajiro@jcom.home.ne.jp
あてにお問合せ下さい。


せいちさま
原句 七種や二人所帯のぬくもりに
感想 お子様が独立をされての奥さまとの二人ずまいでしょうか。賑や
      かだった正月も終わり常の日が戻ってくる7日。その日をしみじみ
   と受け止めている作者の心情は理解できます。ただ下五の措辞が
   情緒的すぎる表現で作者の気持ちを表に出し過ぎてかえって余韻
   がなくなってしまうように感じます。ふたりで七草粥を食べる情
   景の一こまを切り取りました。
添削 薺粥妻と二人の箸揃へ
   そろそろ結社誌などで本格的に学ばれてはいかがでしょう。
   雲の峰の見本誌を差し上げますのでご一報下さい。

菅原正志さま
原句 水涸れや傾斜の緩む太鼓橋
感想 掲句に句点を打つと「水涸れや。傾斜の緩む太鼓橋。」となり、
      水が涸れていることと太鼓橋の二つの素材をぶつけ合わせる二句
      一章の作りとなります。しかし、橋と水が涸れている状態の取り
      合わせではあまりに近しい関係のものですので、とり合わせて詩
      情を醸し出すことはなかなか難しいようです。わたりたいと思っ
      た太鼓橋の風景を写生眼で切り取ってみましょう。
添削 欄干に冬日遍き太鼓橋


ふう子さま
原句 ほの暗き打たせの滝に注連飾
感想 句意は素直に伝わってくる作品ですが、作者の感動をもう一歩踏
      み込んで表現をしていただきたいと思います。句形としては十分
      です。次はその情景の中の何に詩情を発見するのかという「観察
      眼」が大切になってきます。打たせの滝にあった注連飾りはどの
      様にあったでしょうか。
添削 注連縄や打たせの滝の岩粗し

正憲さま
原句 十代の記憶の中の白椿
感想 十代の記憶の中のことを直接的に言われても読者の共感を得るこ
   とは難しいと思います。十代の記憶にある白い椿はどの様な様子
      だったのでしょう。それを具体的に表現すると読者の共感は得や
      すいように思います。ちなみに「椿」は春の季語で、今の季節で
      すと「冬椿・寒椿」「侘び助」、などとなります。添削コーナーは
      「当季詠」を基本としていますので、歳時記などにて季語をご確
      認ください。
添削 一点の錆なく白き冬椿
   そろそろ結社誌などで本格的に学ばれてはいかがでしょう。
   雲の峰の見本誌を差し上げますのでご一報下さい。

淳子さま
原句 白き手の二人の巫女や落葉掃き
感想 実景そのままなのだとおもいますが、俳句の中で数字を使うとそ
   の数字に何か意味があると考えられがちです。この句の場合もな
      ぜ二人なのか、三人ではいけないのかなどと勘繰られることもあ
      りがちです。落葉掻きをしている朱袴の巫女さんの姿は印象的。
   その印象をもう少し細かく見て表現してみます。
添削 落葉掃く巫女水引で髪を結ひ
   なお巫女さんが髪を束ねる白紙を丈長(たけなが)と言います


杉浦太一さま
原句 遠富士を据ゑて真青の初御空
感想 今年の元日は太平洋側では寒くはれ上がりました。私の住んでい
   るマンションの外廊下からも見事な初富士を見ることができまし
   た。掲句、初空に富士を据えて堂々とした詠みっぷりです。この
   ままで結構です。
   そろそろ結社誌などで本格的に学ばれてはいかがでしょう。
   雲の峰の見本誌を差し上げますのでご一報下さい。

朝子さま
原句 遠き日の綿入れ出してまた仕舞ふ
感想 昔に比べて冬に重ね着をすることが少なくなりました。暖冬化の
      影響もありますし、栄養状態の違いや住環境の違いなども服装の
      変化に影響を与えているのでしょう。今ではあまり見ることのな
      くなってしまった綿入れ、ご自身で作られたということですので
      人一倍思い出深い品なのでしょう。綿入は布子とも言います。
添削 花柄の色鮮やかや古布子
   そろそろ結社誌などで本格的に学ばれてはいかがでしょう。
   雲の峰の見本誌を差し上げますのでご一報下さい。

高円寺さま
原句 沖合に軍艦丘の野水仙
感想 掲句は沖合いにある軍艦丘にある野水仙のことを詠んでいるわけ
      ですが、この表現のままだと作者は軍艦丘を遠くに見る位置にい
      てその島にある野水仙を見ているということで、作者の位置関係
      がいま一つはっきりしません。簡単には「沖合いの軍艦島に野水
      仙」という形で、句意は伝わってきますが、上五の措辞が島の位
      置を説明している言葉で句全体を説明調にしてしまっています。
添削 風つのる軍艦丘に野水仙
   そろそろ結社誌などで本格的に学ばれてはいかがでしょう。
   雲の峰の見本誌を差し上げますのでご一報下さい。

江生さま
原句 どんど火の盛れば人の輪広がりぬ
感想 私の住んでいるあたりではどんど焼きを小学校の校庭でやってい
      ます。住民たちが持ちお寄ったお飾りは、焼く前に「燃えるゴミ」
      「プラスチック」「金属」と分別をしてから井桁に組んだ薪と一
      緒にもされます。掲句、そのどんど焼きの風景。類想句はあるとい
      ますが、しっかりと詠まれていますが「盛れば・・広がる」という
      表現が原因と結果を表している感じを強くさせます。
添削 どんど火の猛りて人の輪の歪む
   そろそろ結社誌などで本格的に学ばれてはいかがでしょう。
   雲の峰の見本誌を差し上げますのでご一報下さい。

弥太郎さま
原句 松の雪積むも垂るも美しく
感想 松の枝に積もっていく雪とそれが溶けてゆく時のどちらも美しい
      と感じている作者。ただ、それを美しいと言いきっているところ
      に作者の主観が強く洗われすぎています。読者は作者が美しかっ
      たと言いきれば切るほど、その作品の余韻を楽しみ自分で美しい
      情景を思い浮かべることができなくなってしまいまます。俳句の
      写生の意味合いは、物のありようの中から作者が美しいと感じ
      ことを「余韻」として読者に感じてもらうことを言っています。
添削 いく度もしづりしを聴く一日かな
   そろそろ結社誌などで本格的に学ばれてはいかがでしょう。
   雲の峰の見本誌を差し上げますのでご一報下さい。


皆様、投句をありがとうございます。本年もご一緒に俳句を学びたいと
考えております。杉浦太一さま、ふう子さま、仲山さま、せいちさま、
淳子さまメッセージありがとうございました。
俳句は17文字の自分詩、そして1日1行の自分史。これからも楽しん
で参りましょう。
 

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