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全83件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  |  《前のページ |  次のページ》 

冬の陽

 投稿者:仲山  投稿日:2009年11月23日(月)16時22分31秒
返信・引用
  冬の陽は静かに部屋を暖める
添削お願いします
 

冬の海

 投稿者:仲山  投稿日:2009年11月23日(月)16時05分12秒
返信・引用
  添削有り難う御座いますこの前も季語が重なっていました其の時すっかり忘れていました
 気をつけます
 

添削御礼

 投稿者:菅原 正志  投稿日:2009年11月22日(日)19時38分48秒
返信・引用
  添削、ありがとうございました。  

 お礼

 投稿者:ふう子  投稿日:2009年11月22日(日)16時20分15秒
返信・引用
  お忙しい中を有難うございました  

添削をお願いします。

 投稿者:  投稿日:2009年11月22日(日)13時21分49秒
返信・引用 編集済
  夜遊びの場所なき里に冬の月  

添削のお礼

 投稿者:淳子  投稿日:2009年11月22日(日)06時46分7秒
返信・引用
  御丁寧なご指導ありがとうございました。  

お礼

 投稿者:せいち  投稿日:2009年11月21日(土)09時54分22秒
返信・引用
  擬態語、擬音語は難しいということ、よく解りました。
ありがとうございました。
 

お礼

 投稿者:朝子  投稿日:2009年11月21日(土)08時56分37秒
返信・引用
  添削有難うございました。  

皆さま11月21日

 投稿者:三代川  投稿日:2009年11月21日(土)08時07分46秒
返信・引用
  長らくお待たせいたしました。ご依頼の添削依頼・質問への回答です。

ホームページ会員(HP会員)制のご案内
会員の種別
・HP会員 雲の峰は送りません。HPで見て下さい。年会費 6000円
HP会員は月刊「雲の峰」を送らない以外は俳誌会員と全く同じです。
・「雲の峰」の作品集、課題俳句など全ての欄に投稿できます。
・投稿作品は選句・添削し、「雲の峰」誌、およびHPに掲載します。
・HP会員は雲の峰の句会イベントなど全てのことに参加できます。

http://www2.ocn.ne.jp/~riki/
の、「雲の峰紹介・会員募集中」でご確認頂くか、三代川
17575miyokawajiro@jcom.home.ne.jp
あてにお問合せ下さい。


楓山人さま
原句 今朝の冬仔猫のまるき背を撫でて
感想 猫は冬は暖かいところ、夏は涼しいところを探す名人ですので、
   寒くなってきた朝に作者にすり寄ってきたのでしょう。ほのぼ
   のとして景ですが、「仔猫」は春の季語となってています。季
   重なりが悪いわけではありませんがどうしても句の焦点が分散
   してしまいがちです。ここはあえて仔猫といわずにも済みそう
   ですので・・。
添削 立冬のひときは丸き猫の背


阿山順子さま
原句 ひよの来る去年の餌付けを忘れずに
感想 もともと鵯は低山に住んでいて秋になると里山に降りてきていた
   ようですが、今では何中街中でみかけます。その意味で季節感が
   薄れている鳥の一つかもしれません。桜のころも花の蜜を吸う鵯
   の姿をよく見かけます。原句、餌付けを忘れずに鵯がやってきた
      ということですが、そこの部分が少し理屈っぽくなってしまいま
      した。
添削 今年また鵯くるころとなりにけり


岩田勇さま
原句 冬薔薇連山指呼に迫り来る
感想 一読、蛇笏の句を連想しました。良い景をとらえていると思いま
   すが、ただ、指呼は「指さして呼べば答えるほどの距離」ですの
   で、この言葉で「山が迫っている」ということは言えています。
添削 冬の薔薇連山の襞まなかひに


せいちさま
原句 ふんはりと着地しにけり朴落葉
感想 オノマトペは擬音語、擬態語のことで、原句の「ふんわり」はそ
      の一つといっていいでしょう。俳句の中でこれらの言葉を使って
      はいけないということではありませんが、俳句表現としてその使
   い方が難しいものです。また、厳密に言うと落葉はもう散ってし
      まっているものです。ここでは朴が散っていると表現しました。
添削 やはらかくひかりはじきて朴ちりぬ

ふう子さま
原句 門前に張り付く落葉色重ね
感想 一つの木でも落葉にはいろいろな色があります。ましてや色々な
   木々からの落葉であればそこには色があふれています。原句はそ
   のような景を詠んだのだと思いますが、上五、中七の情景がいま
   一つはっきりしません。紅葉且散るなどをイメージして
添削 門前に今朝の落葉の色あまた


杉浦太一さま
原句 信濃路の仏おろがむ神の留守
感想 神の留守であるから信濃の善光寺さんを詣でた、と読者に読まれ
   ると洒落のような内容で川柳となってしまいます。また俳句とし
   ては神と仏の両方でごちゃごちゃしてしまいました。ここは神の
   留守の神社の風景を詠んでみましょう。
添削 翳りなく立つ神留守の御柱


淳子さま
原句 説法の若き僧侶や紅葉寺
感想 この表現であると若きが「説法」にかかるのか「僧侶」にかかる
   のかがあいまいになっています。句形としては「説法の若き僧侶
   や。紅葉寺。」というように二つの文章で作られている二句一章
   の形です。二句一章は二つの事柄をぶつけることによって詩的な
   昇華を狙っています。その場合ぶつけるものが類似しているとそ
   の効果が出てきません。原句の場合は「僧侶」と「紅葉寺」の取
   り合わせとなってしまっています。
添削 うら若き僧の説法紅葉晴れ


宮本和美さま
原句 白菜や藁の鉢巻して御座る
感想 原句は藁でくくられている白菜を「鉢巻」をしているようだと擬
   人化しての表現です。擬人化は決して悪いことではありませんが、
   俳句表現としては非常に難しいものの一つです。擬人化は「たと
   え」ですので、内容がつい嘘っぽく見えてしまったりします。俳
   句の出発点は「写生」です。写生の中に作者の情感がにじみ出て
   きます。
添削 白菜を束ぬる藁を腰にさす


高円寺さま
原句 短日の電気ポットに水足せり
感想 冬になり温かい飲み物をにむことが多くなり、ポットのお湯が足
   りなくなってしまった。ということなのでしょうか。今回は少し
   感覚的に離して二句一章にしてみました。
添削 数え日や継ぎ足してゐるポットの湯


峰世さま
原句 その先は言うまでもなく紅葉晴れ
感想 その先の「その」が何の先なのかがよくわからない表現です。
添削 この先も言うまでもななく紅葉晴れ

仲山さま
原句 湾の中冬にクジラの迷いこむ
感想 鯨は冬の季語ですので、季重なりとなってしまいました。ここは
   鯨をしっかりと使ってみましょう。
添削 内海に迷い込みきし鯨かな


朝子さま
原句 檀の実淡き陽を抱き寺の庭
感想 まゆみの実はうすい紅色。そのあたりから淡きの措辞が出てきた
   のでしょう。またその光をまゆみの実が抱いているという擬人化
   化の表現になっています。秋のやわらかな日差しの中のまゆみの
   実をそのまま
添削 移ろひのはやき日差しや檀の実


広さま
原句 初恋は淡き情念冬の虹
感想 男性と女性を比べると男性のほうが過去の恋などに対する思いな
   どが強いようです。ご自身の初恋の思いがふとしたことで湧いて
   出てくるのでしょう。その想いを情念という生々しい言葉で表現
   してしまいました。
添削 初恋はかなふことなし冬の虹


菅原正志さま
原句 麓まで靄流れゆく今朝の冬
感想 全国的に今年の立冬は暖かなひでした。それでも明け方と昼間の
   気温差は大きいものがありました。そのような一こまをしっかり
   と写生しています。静かな動きのある景色です。このままで結構
   です。
添削


投稿の皆様ありがとうございます。これからも皆様方の投稿お待ちいた
しております。
杉浦太一さま、ふう子さま、淳子、奈津さまお便りをありがとうござい
ます。
俳句は17文字の自分詩、そして1日1行の自分史。これからも楽しん
で参りましょう。
 

まとめ11月21日

 投稿者:三代川  投稿日:2009年11月21日(土)08時04分18秒
返信・引用
  ご訪問ありがとうございました。
皆さまの投稿をまとめさせていただきました。


添削お願いいたします 投稿者:楓山人  投稿日:2009年11月20日(金)
今朝の冬仔猫のまるき背を撫でて
立冬の朝、猫がかけ布団の上に乗っかってきたので、思わず撫でて
やったところです。

ひよの来る去年の餌付けを忘れずに投稿者:阿山順子投稿日
:2009年11月19日
去年初めて庭の樹にみかんの輪切りを刺しておきましたら
翌日からヒヨがよってきました。
今年は、やかましくて近所迷惑かと餌付けをやめました。

ご指導ねがいます投稿者:岩田勇投稿日:2009年11月18日(水)
冬薔薇連山指呼に迫り来る

朴落葉投稿者:せいち投稿日:2009年11月18日(水)
ふんはりと着地しにけり朴落
よろしくお願いします。

ご指導お願い致します投稿者:ふう子投稿日:2009年11月17日(火)
門前に張り付く落葉色重ね
よろしくお願い致します

添削をお願いいたします投稿者:杉浦太一投稿日:2009年11月17日(火)
信濃路の仏おろがむ神の留守

添削のお願い投稿者:淳子投稿日:2009年11月16日(月)
説法の若き僧侶や紅葉寺
よろしくお願いいたします。

白菜投稿者:宮本和美投稿日:2009年11月15日(日)
白菜や藁の鉢巻して御座る
ご指導お願い致します。

電気ポット投稿者:高円寺投稿日:2009年11月15日(日)
短日の電気ポットに水足せり
ご指導よろしくお願いします。

添削お願い致します投稿者:峰世投稿日:2009年11月14日(土)
その先は言うまでもなく紅葉晴れ

湾の中投稿者:仲山投稿日:2009年11月13日(金)
添削お願いします
湾の中冬にクジラの迷いこむ

添削お願いいたします投稿者:朝子投稿日:2009年11月12日(木)
檀の実淡き陽を抱き寺の庭

ご指導ありがとうございました。投稿者:杉浦太一投稿日
:2009年11月11日(水)
懇切なご指導をいただきありがとうございました。
向寒の砌、くれぐれもご自愛下さい。

添削をお願いしたします投稿者:広投稿日:2009年11月7日(土)
初恋は淡き情念冬の虹

添削のお願い投稿者:菅原正志投稿日:2009年11月6日(金)
麓まで靄流れゆく今朝の冬
よろしくお願いします。

お礼投稿者:ふう子投稿日:2009年11月6日(金)
お忙しい中を有難うございました。

添削のお礼投稿者:淳子投稿日:2009年11月2日(月)
ご指導ありがとうございました。
思ったことをそのままの言葉で句にしてしまい
気持ちの表現が難しく苦労しています。
とても良い句に添削して頂きうれしく思って
います。

有難うございました投稿者:奈津投稿日:2009年11月2日(月)
うっかりミスをしてしまいました。申し訳ありませんでした

投稿の皆様ありがとうございます。これからも皆様方の投稿お待ちいた
しております。
 

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